地域産材の活用方法

福島県は全国でも有数の森林面積保有県です


組織図

福島県郡山地区木材木工団地協同組合 組織図


木の使用イメージ

 福島の県産材を活用するために様々な取り組みを行っています。

CO2の固定 再利用


県産材を生かすために

 我々は県産材を生かすためにこんなことを行っています。

@  乾燥する 木材を使用するために狂いや割れを少なくするために乾燥装置があります
A  削る 精度の向上を目指して高速4面自動カンナ装置(モルダー機械)を導入
B  防腐薬剤を注入する 木材に蟻や菌に強い薬液を注入する装置を導入
C  貼り合わせる 木材を貼り合わせ、机の天板等に使用しています
D  強度を上げる1 林業研究センターの機械を使って熱圧縮を行い
E  強度を上げる ハイテクプラザの塗装技術を利用しています

住宅プレカットには@、A、B
合同庁舎内に設置のついたてにはA、C
郡山市納入教卓・天板にはC、D