併せてお得 今年の補助金

併せてお得 今年の補助金

 福島県から発表がありました「森を木づかう住まいる事業」の説明がありました。 概要は県産材を使った住宅に1戸当たり30万円の補助ということです。 さまざまな要件がありますので、詳細は「森を木づかう住まいる事業」でご覧ください。


今が住まいの取得時期のわけ

 今が住まいの取得時期のわけを説明します。

【森を木づかうふくしま住まいる事業】

【住宅版エコポイント】

【木のいえ整備促進事業(長期優良住宅普及促進事業)】

【大型のローン減税】

【優良住宅取得支援制度(フラット35s)の時限的金利引き下げ】

【住宅取得の贈与に係る非課税措置の拡大】

併用不可の組み合わせ:@+B、A+B

 事業主体の違いから@とBは併用不可となっています。
 AとBは国の事業ですが長期優良促進事業とエコポイントも併用不可です。

 国では従来はCのローン減税をメインとした住宅取得者に対する控除でしたが、今回贈与税やローン金利の引下げ等での優遇措置を行い併用することで、 今までにない金額的なメリットを生むこととなりました。

 たとえば、
 一般工務店で県産材を使った住宅(長期優良ではない)場合、
  @、A、Cを合わせることで最大334万円の金額的メリットが発生します。
 長期優良住宅を選択した場合にはコストアップが一般的でありますが
  A、Cを合わせて最大394万円の金額的メリットが発生します。

 国や県の補助を受けるにはそれなりの用意が必要ではありますが知っていて損はないです。

 さらに今年は贈与税の非課税控除枠の拡大により住宅取得時の親からの援助も受けやすいようになっています。

 また、太陽光発電を考えている方には太陽光発電補助金等の補助金等と併せて申請を行うことでさらにお得度が増します。

 詳しくは住宅建設の補助金一覧をご覧ください。



※3000万円借入、元利均等35年返済、金利2.59%一般住宅の場合で試算
 (所得税、住民税(97,500円が限度)によって減額になります。